報告・指示・回答・ステージ変更は自動で記録されます。電話や口頭で受けた情報は下の欄から追加し、各行に「対応・担当」を追記できます。
各部署へ送った指示と、その回答状況の一覧です。行をクリックすると全文・写真・回答が開きます。赤い「未回答」と「期限超過」を潰していくのが本部の作業です。
種別ボタンで切り替え。行(💬)をクリックすると詳細が開き、そこからコメントを投稿できます。
各項目の文をクリックすると、具体的に何をするかの説明が開きます。
受入れた傷病者の区分別人数を本部で更新します。サージ想定(入院2倍・外来5倍)に対する受入状況を表示します。
転院先・搬送手段・搬送前チェック(感染症検査・IDバンド・紹介状・薬・家族連絡)を管理します。透析患者の外部振り分けや病院避難にも同じ台帳を使います。
群の中の人の融通は管理室が決めます。本部が扱うのは群をまたぐ配分だけです。「本部の調整が必要」と出ている群だけを見てください。
事態ごとに本部が行うべき対応の確認表です(電子カルテ停止=厚労省確認表の初動〜事後、病院避難、感染症、多数傷病者 など)。チェックすると時刻と担当者がクロノロに記録されます。
自院で対応できない要請は、誰に・何を・いつまでに頼んだかをここに残します。判断ガイドの実行案で「対応できない(外部手配が必要)」と回答が来たものを起票してください。状態の変更はクロノロに自動記録されます。
管理室と院内班は発災後に本部の主導で立ち上げる部署です。未設置のうちは、部署別 状況一覧に出ず、診察の依頼も届きません。
🏳 本部が設置=本部がその場で編成を決めて登録します(当直班が初動で手一杯のときはこちら)。✉ 編成を指示=従来どおり、本人に編成してもらいます。
到着した支援チームを記録し、配置先・待機場所・宿泊を割り当てます。到着/撤収はクロノロに自動記録されます。
このアプリはEMISに接続しません。各部署の報告と備蓄から入力する内容の下書きを自動で作り、担当者がEMISの画面へ転記します。自動値は「根拠」を表示しています。修正して保存できます。緊急時入力 → 詳細入力の順に入力してください(EMISは緊急時入力が完了しないと詳細入力ができません)。
残り日数=残量÷1日あたりの消費量(EMISの単位に合わせています)。災害モード中は最終更新からの経過時間ぶん消費した推定値を表示します。管理部署の画面からも更新できます。